■ 活 動 の 記 録 ■


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埼玉県でサザンカの病気治療が行われ参加しました。 
2012年01月24日(火)
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1月23日、24日の2日間、埼玉県川越市の個人邸にあるサザンカの古木が胴枯れ症状の病気で著しく衰退し、調査と治療が行われました。
このサザンカは、過去の盛り土等色々な要素と、一昨年、昨年の気象条件も加わり、胴枯れ症状が進行し、全体の30%が枯損、30%の葉が黄化し、残りの枝がかろうじて緑を保っている状況です。
調査の結果、盛り土による二段根もありましたが、枯れた根は殆どなく、地上部の胴枯れ症状の拡大が主原因であると判断、病巣部を剥皮除去、乾燥後殺菌剤を塗布するという大変な作業になり、十数名の参加者が衆知と総力をあげてその作業にあたりました。
処置をしなければ枯れる。処置をしても可能性は未知。
しかし、生きることを決してあきらめないサザンカに微力ながら
今、やれるべきことは全てやり尽くし、後はサザンカの生命力を一緒に見守り続けるだけです。


松枯れ予防ネットワーク 事務局


天然記念物タラヨウの樹勢回復工事が施工されました。 
2011年12月15日(木)
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兵庫県宝塚市にある市天然記念物タラヨウの樹勢回復工事が行われ、松枯れ予防ネットワーク会員が参加しました。
このタラヨウは、事前の土壌調査の結果土壌条件が悪く、近年樹勢が衰えて来ていました。
地上部、土壌部と2日間行われ,松枯れ予防ネットワークが推奨する菌根菌接種工法(アーバスキュラー菌根菌)で施工されています。


松枯れ予防ネットワーク 事務局


大阪府の寺院でサクラに不定根誘導を実施しました。 
2011年12月06日(火)
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大阪府にある寺院のサクラにボランティアで松枯れ予防ネットワーク会員樹木医が不定根誘導処置を実施しました。
このサクラは、訳があり一時的に雪吊り方式で枝を補正していますが、1〜2年で撤去されます。
今回の不定根誘導は、コケパット工法で事前に発根させ、その発根した根を誘導する工法を採用、この工法は発根のリスクも解消できより確実な不定根誘導が可能になります。


松枯れ予防ネットワーク 事務局


京都府京北町でサクラの穿孔害虫対策を実施しました。 
2011年11月14日(月)
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京都府京北町のサクラに松枯れ予防ネットワークが推奨する環境にやさしい樹勢回復と樹木保護処置が施工されました。
樹木保護処置は、穿孔性害虫コスカシバ対策で樹皮に保護膜(メイカコート)を塗布しました。又、同時に、アーバスキュラー菌根菌を使った根系改良も行われています。


松枯れ予防ネットワーク事務局


環境に配慮した取り組み「全国樹木葬推進協議会」を発足しました。 
2011年11月01日(火)
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近年、環境に配慮し、思想信条、宗教等にこだわらない「樹木葬」が増えてきつつあります。
推進会員樹木医の観点からお手伝いができることはないかと「全国樹木葬推進協議会」を発足しました。
http://www.jumoku-sou.com/
来春より準備期間をへて4月より本格的な活動を開始します。
(HPをご覧いただき趣旨に賛同される樹木医は登録申し込みください。審査により登録したします。但し、ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。)
尚、この組織は,主旨に賛同し支援は致しますが、松枯れ予防ネットワークとは別組織です。


松枯れ予防ネットワーク 事務局