■ 活 動 の 記 録 ■


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長野県小諸市で「松林防除実践講座」が開催され、「松護郎」がデモで紹介されました。 
2008年09月26日(金)
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9月25日〜26日の2日間、(財)日本緑化センター主催の「松林防除実践講座」が開催され、「松護郎」が松を護る一つの方法としてデモンストレーションで紹介されました。
当日は、100名以上の方が参加者され、松枯れ予防ネットワーク関係30名の皆さんも熱心に受講されていました。(写真は、当日の会場風景です。)


姫路城公園「好古園」の松枯れ予防装置「松護郎」5年点検にボランティアで参加。 
2008年05月30日(金)
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姫路城公園「好古園」に5年前設置された環境にやさしい松枯れ予防装置「松護郎」の5年点検が実施され、姫路城をバックに、夜にはホタルの飛び交う庭園で4名のボランティアが参加し配線確認、固定部再結束、機器確認、電池交換等を行いました。
今後、5年間電池交換のみで大切な松を護り続けます。


姫路市の老舗旅館裏庭のアカマツ(樹高20m)の樹勢調査を実施。 
2008年04月15日(火)
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兵庫県姫路市の老舗旅館裏庭のアカマツ(樹高約20m)の樹勢調査を実施、ボランティア会員4名が参加。(枝のサンプル採取が大変でした。)
枝がれが進行し、枯損、倒木すると建物等に被害が及び危険なので、衰退原因とその対策依頼があり、脂滲出検査、枝採取サンプルでのマツにザイセンチュウ抽出検査(ベールマン法)、周辺環境調査を実施、調査時点でのマツノザイセンチュウは抽出されず、脂滲出もAランクであり、状況から「葉ふるい病」による衰退と判断し、処置方法と、近接してマツ材線虫病病による枯損木が見受けられるため、枯損木の処置、松枯れの予防方法もアドバイスしました。


国指定天然記念物「樽見の大桜」をボランティア会員で見学にいきました。 
2008年04月14日(月)
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兵庫県養父市にある国指定天然記念物「樽見の大桜「(エドヒガンザクラ)を松枯れ予防ネットワークボランティア会員で見学。
当日、ボランティアで案内をされていた宮田和男樹木医に説明と保存の方法、ご苦労などお話をお聞きしました。
満開のサクラの中、地元CATVの取材もあり、多くの見学者でにぎわっていました。


環境にやさしい松枯れ予防装置「松護郎」をボランティアで設置しました。 
2008年03月18日(火)
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ボランティア4名の協力を得て、兵庫県姫路市の寺院のクロマツに、電気による松枯れ予防装置「松護郎」を1台設置しました。この寺院は、松枯れ予防ネットワークのフィールドとして各種樹木の処置を検証させていただいており、今回、中庭にクロマツを植栽されたのを記念に寄贈させていただきました。
今回は、樹木医17期生の高橋さん、井上さんも参加してしていただいています。
(写真左から高橋さん・高坂さん・井上さん・鵜野さん)